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女性経験を積みたいので、風俗に行きました

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年齢も高めになってきたため、このまま女性とのかかわりのないまま人生を過ごすのはもったいないと思い、風俗を利用することを検討しはじめました。

まずどんなところがあるのかといったことの情報を収集するところからはじめます。
友人に聞いてみたり、専用サイトをみてみたり、風俗専門雑誌に目を通すといったところです。
いろいろ吟味した結果、人に会わずに利用できるデリバリーヘルスに決めました。

初風俗ということでかなり緊張し、ひとりで入るラブホテルはかなり抵抗がありました。
チェックイン後に指名ししばしの待ち時間タイムです。
何とも言えない緊張とドキドキ感から、何度もトイレに行ったり入り口付近に行ってみたりと落ち着きません。

数十分待つとフロントからコールが入りお連れの方が来たと案内され出迎えます。
のぞき穴から確認するとそこにはエッチなことをしてくれるために来た女性が立っており、ドアを開け出迎えた時の興奮は今でも覚えています。

その後はご想像通りのプレイが繰り広げられましたが、今思うと一番初めにお世話になった女性がかなりレベルも高くサービスもよかったです。

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そして風俗にハマっていくのですが、もちろん性的な欲求を満たしたいという思惑があるものの自分の決め手となったのが指名して部屋で待ち出迎えるまでのドキドキ感がたまらなかったことです。
エッチなことをするために女性が来るというシチュエーションが何とも言えない気持ちの高揚をもたらしてくれるのです。

時間を見計らいそろそろかなとか、かすかに聞こえる足音を探りながら来たのかなといったことを楽しんでいるのかもしれません。
まさに主人を出迎える飼い犬のようなも気分なのでしょう。

また女性やホテルによって、さまざまな合図があります。
フロントからのコールやインターホン、またはノックするという古風な女性もいるのです。
そのどれもが、興奮させてくれ頭の血管はドクンドクンと脈を打ち、股間に熱いものがめぐりはじめてきました。

ある時ふと考えると、この瞬間だけを体験しようとしているのではないかと思ってしまうことがりました。
しかしやっぱりエッチなことがあるからこその、出迎えで時の興奮であると結論付くのです。

いろいろな女性を体験して、風俗に努めている方でも結婚していたり昼間の仕事をしていたりとさまざまな方がいるとわかりました。
大人のその場の関係で後腐れないため、意外と人に言いにくい悩み事もできるのかなとセラピー的要素も感じています。

さくらの恋猫
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