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風俗に求めているのは性ではなく癒し

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私は嫌なことがあると、ついつい風俗に足を運んでしまいます。
最初は多くの人と同様に、風俗は性処理のために利用するものだと思っていましたが、今では少し違います。
もともと打たれ弱い性格でしたし、社会人になってからは毎日毎日苦痛の連続で、何か癒しが欲しいと思ったのが風俗に頻繁に通うようになるきっかけでした。
一度は会社の上司との付き合いで行っていましたから、その上司が利用していない、ちょっと離れたところで風俗をわざわざ探しました。
もちろん、自分が風俗に行っているところを会社の同僚や上司に見られたくなかったからです。
そして、何とか見つけた県外の風俗店で適当な女の子を選びました。

当時も今も、彼女はいません。
きっと私は女性に癒しを求めていたのでしょう。
そんなわけで風俗に行くと、サービス業ですからいろいろとお話をすることがありました。
私はその時にため込んでいたものなどを風俗嬢に吐き出しました。
私には、それを言えるような仲のいい間柄の人がいないのです。
女の子はうんうん、と聞いてくれていました。
もしかしたら面倒な客だな、と思っているのかもしれませんし、あるいはこうやって話を聞けばいいリピーターになると知っていたのかもしれません。
どちらにしてもとても好感の持てる態度でした。

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その日は一応ことは済ませましたが、それから嫌なことがある度にその風俗店を訪れて、同じ女の子を選んで話を聞いてもらっていました。
内容なんて、私も覚えていませんしその女の子もきっと覚えていないことでしょう。
ただ、そうして私が話をしているだけで私は癒されていました。

話を聞いてくれる相手がいる、それならばキャバクラでもなんでも同じことでしょうしむしろそっちの方が良かったのかもしれません。
ただ、私の場合はそれを風俗に求めただけでした。

非常に情けない話ではありますが、私が風俗に通うのは自分自身の心の弱さをただただ打ち明ける場所が欲しかったからなのです。
私はまだ20代ですが、ネットで調べてみると同じようなことを思って風俗に癒しを求めに行っている方は多いようです。

私には今後も交際相手なんかできそうにもありません。
ですから、まだまだこれからも風俗に通い続けて癒しを求めることでしょう。
それがどれだけみっともないことかは自分でも分かっているつもりですが、そんなみっともない自分を好きになってくれる女性なんているはずがありません。
ですから、手っ取り早く癒しに出会える風俗を選んでいるのかもしれません。

 

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